
私はパリで前撮り撮影をしながら、時間があれば路地を散策しています。
狭い路地、石畳、静かな小道。そんな場所が大好きです。
そして路地巡りの途中で出会った、とっておきのお店が
マレ地区にある アンティーク雑貨店、Messy Nessy’s Cabinet です。
お店があるのは、ノートルダム大聖堂から徒歩圏内の Rue de Bièvre。
石畳が続く、とても小さく静かな通りです。
実は、まだこの通りで前撮りをしたことはありません。
ですが、ロケーションとしてとても魅力的で、「いつかここで撮影したい」と思っている場所の一つ。
観光客で賑わう大通りとは違い、パリらしい空気感が残る穴場の小道です。
人混みを避けた自然体の前撮りをしたい方には、きっと相性が良いロケーションだと思います。

Messy Nessy’s Cabinetは、厳選されたアンティークとパリらしい雑貨を扱う小さなセレクトショップ。世界観のある数々のアイテムが並んでいます。
・ヴィンテージのパリガイドブックや地図
英語アレルギーがない方におすすめなのが“Don’t Be a Tourist”というガイドブック。一般的な観光ガイドには載らないスポットも多く、読み応えのある一冊。パリをより深く楽しみたい方にぴったりです。私も一冊持ってます。

・パリ産のハチミツとセーヌ川の水(笑)
ハチミツは採れた場所によって全然味が違うので個人的にもらって嬉しい一品。しかも瓶が可愛い。セーヌ川の水の横には”エッフェル塔の置物より話のタネになる”といった説明書きも(笑)

・スカーフやセレクトされた衣類
オリジナルのエコバックやスカーフ、スウェットなどここでしか手に入らないアイテムも。

パリでアンティークを探すなら、
・クリニャンクールの蚤の市
・各地で開催されるブロカント(骨董市)
が有名ですが、正直かなり時間と体力が必要です。旅行中にそこまで回るのは難しい。
そんな時におすすめなのがMessy Nessy’s Cabinet。
多少価格は高めですが、すでにセレクトされた上質なアンティークだけが並んでいるので、効率よく良いものを見つけられます。

結婚式を控えている方に特におすすめなのが、アンティークのカードホルダー。

前撮りで撮影した写真をウェルカムスペースに飾る際、とても洗練された雰囲気になります。
パリで前撮りをし、パリで見つけたとっておきのアンティーク雑貨で写真を飾る。
こちらのお店なら限られた時間でも素敵なアイテムに出会う事ができます。
Merciのような人気店も素敵ですが、多くの人が持っているアイテムになりがち。
Messy Nessy’s Cabinetには、エッフェル塔の置物より話のタネになる”セーヌ川の水”(笑)や”Don’t Be a Tourist”と書かれたバッグのようになど、オリジナルの少しウィットに富んだ商品が並びます。
そんな遊び心が、このお店の魅力です。
店主の方いわく、「日本人のお客様はとても礼儀正しくて大好き。でも本当に少ない!」とのこと。
パリ前撮り旅行でマレ地区を訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
📍2026年春〜秋初旬 パリ前撮り受付中
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詳細はこちらから。
Messy Nessy`s CabinetのWebサイトはこちら。